企業表彰100選 TOP > 企業表彰とは

企業表彰とは

「表彰」という言葉は皆さんご存知でしょう。この言葉を聞くと子供の頃、学校でもらった表彰状を思い浮かべる方が多いですよね。
そして、その表彰からはさほど「やる気アップ」「業績向上」に役立つというイメージは持てないはずです。

しかし、表彰は間違いなくモチベーションアップの決め手なのです。

企業表彰

私達は会社が執り行う表彰を「企業表彰」と呼んでいます。企業表彰には大きく分けて二種類あります。
ひとつは自社の販売代理店などを表彰する社外表彰。もうひとつは優秀社員表彰などの社内表彰です。

社外表彰

代理店という特性上、その代理店自体の士気を高めてまとまりを求めたり、 来店して下さったお客様に優秀さを認めてもらったりするためのアピールという役割を持ちます。

社内表彰

社員の功績を認め、表彰されることで愛社心を高め、やる気を出してもらう役割を持っています。

お金は形として残らない

まず、皆様に知っていただきたいのは「人間は賞賛を渇望する動物である」ということと、 「人は報酬だけではない他の何かによって認められたいものだ」という両側面があることです。

表彰する際に特に記念品は渡さず、金一封のみを渡しているところもあると思います。 お金を頂くというものはその時は確かに嬉しいものです。喜ばない人はまずいないでしょう。 しかし、お金は目に見える具体的な形としては残りません。形として残らないものは名誉としても決して残らないのです。

燦然(さんぜん)と輝くオーナメントは正に栄光の証です。
栄誉がものとして残ることで、社員は表彰された嬉しさを思い出し、脳内にはドーパミンが湧き出て、次の仕事にも目を輝かせ、やる気を出すことが出来るのです。 優秀な社員はより優秀な成績を上げられるように、まだそこまで到達しない社員に対しては「いつかは自分もあの記念品をもらうぞ!」 という気持ちの目標となる具体的なものとして表彰記念品は存在するのです。

もう一度あの栄誉を賜りたいと思う気持ちと、この証がある以上は無様な成績になることは避けなくてはならないと言う自らへのプレッシャー。 その気持ちの振り幅が更なる好成績をもたらすのです。

与えるのは物を通して伝える感動

企業表彰の記念品は価値あるものであってほしいものです。近くのお店で買ってきた間に合わせのようなものでは論外です。 経営者の考えや企業理念と言う抽象的なものを具現化し、大事な表彰のためにオリジナルで作ったものが一番です。

今まで表彰をやったことがあるけれど、さほど効果がなかったというあなたはこの点を振り返ってみてください。

表彰記念品はオリジナルのものを作りましたか?
それはきちんとプロに頼みましたか?

本当に自社に合った表彰を行っていたのでしょうか?表彰はそのときばかりでなく、後々の自社の発展へのつながりを考えて行わなければいけません。 その場限りにならない様に表彰文と記念品は慎重に検討しなくてはいけないのです。

実は社員を讃え上げる表彰に関する文だけでも数百種類のものがあります。その説明はきちんとしてもらいましたか? 私たち、表彰のプロは経営者の考えをじっくりと聞き、理解して最適な表彰文をご提案させていただいています。

最適な表彰文が決定すれば、その価値を絶対的なものにするために、表彰そのものにピッタリ合った記念品が必要です。 あなたの会社には金属の高貴さが良いのか、木のぬくもりを感じさせるものが良いのか、クリスタルガラスのピュアな透明度が合っているのか、 それらを組み合わせたものが良いのか、貴社にふさわしいものをプロは提案します。

表彰する側の経営者はここまで考えて会社の社風に合致した記念品を製作しましょう。そうすれば、受賞者が表彰式で受け取ったとき、 その方は間違いなく「会社は自分のことをこんなに思ってくれているのか」と感動するのではないでしょうか。

ショートストーリー 「絶対に達成してみせる!」

野沢商事第一営業部に所属する斉藤健一のデスクには燦然と輝くオーナメントが飾られている。

その若干丸みを帯びた三角すいの物体は一見、ペーパーウェイトのようだがそれにしても美しすぎる。
無垢の真鍮から削りだしたそれは、持ってみるとズシリと重く、鏡のように磨き上げられた仕上げの表面はホコリさえも滑ってしまいそうだ。
三角すいの三つある面の一つにはスワロフスキークリスタルが四葉のクローバーのかたちにあしらわれ幸せな気持ちにさせてくれて、 隣の面には意味ありげに小さなダイヤモンドがひとつ埋め込まれている。そして残った面には「平成二十年度 最優秀販売実績賞」の文字が光っていた。

そう、このオーナメントは社内で唯一人、私だけが頂いたトップ営業マンの証なのだ。
デスクの上の一番目立つところに置いてあるこのオーナメントを見ていると、それだけで身体の内側からやる気がみなぎり、心の底から燃えてくる。

昨年末の表彰式は最高の舞台だった。

これまで二連覇していた竹下先輩の三連覇を阻み、最優秀賞を獲得した私は皆の喝采を浴び、女子社員からは尊敬の眼差しを得たのだ。 その気持ちよさと来たら、もう誰にも渡したくないと思ったほどだ。
惜しくも三連覇を逃した竹下先輩には、私のものより少し小さなオーナメントが渡され、三位、四位、五位の者にも段々と小さくなったものが渡された。

今年連覇することができれば、ダイヤモンドが二個並んで埋め込まれる。そしてダイヤモンドが三個並んだとき、私は出世街道に乗ることができるのだ!

しかし、他の連中も虎視眈々とこのオーナメントを狙っている。より大きなオーナメントを目指して、昨年以上の実績を上げてくるだろう。

私も前年比130%を絶対に達成する。この栄誉を絶対に手放してなるものか!

(※この物語はフィクションです)

****

この物語は当社が記念品製造に携わっている企業を参考に作ったものですが、この企業は目標という分かりにくいものを、 記念品という目に見えるものにすることで、営業社員のやる気を引き出し、年々業績を伸ばしています。

伸び続けている企業は知っていた

ここまで企業表彰につきまして簡単に述べさせていただきましたが、少しは表彰に対する理解をもっていただけましたでしょうか?

「社員にやる気をだしてもらうためにどうしたら良いかもう分からない!」という会社にとって、 企業表彰は行動するだけで反応が確実に違ってくる決め手であると確信しています。

半世紀にわたって何千もの企業表彰を作り続けてきた当社ですが、伸び続けてきた企業は例外なく素晴らしいい表彰を行っていると断言できます。
しかし、正しく効果のある表彰を行っている企業は本当に少ないのが現実です。「もっと成果の出る表彰があるのに!」と思い続けていた気持ちで この文章を書かせていただきました。

ここまで読んでくださった方は社員のことが大好きな人に違いありません。
社員を日頃から褒め称え、表彰してあげようと考えているのですから本当に偉い方だと思います。 その気持ちを形にするためにも、私達は企業表彰をお勧めいたします。

商品別に選ぶ

表彰内容で選ぶ

表彰についてお気軽にお問い合わせ下さい

有限会社トロフィー佐藤

>>会社概要

〒130-0005
東京都墨田区東駒形1-5-5
TEL:03-3626-8241
(平日9:00〜18:00)
FAX:03-3622-2434

>>お問合せフォーム

当サイトでは、安全性の証明とプライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しておりますので安心してご利用下さい。